エアコンなしでは生きられない私。夏は冷房、冬は暖房、湿気がひどいときには除湿と、エアコンは年中フル稼働。

電気代なんてたかがしれてるとタカをくくっていたが、あるとき電気代を見てびっくり!

6畳一間の一人暮らしの私に一万円の請求が来たのです。考えてみれば寝るときもタイマーは必ずつけるし、仕事から帰ってきたときに不快なのは嫌なので、帰る前にあらかじめエアコンをセットはしていたけれども、まさか電気代が携帯電話の請求を超えるなんて考えてもみませんでした。

友達に月の電気代を聞いてみると、エアコンをほとんど使用しない子で二千円弱、エアコンを使う友達でも五千円ほどだと言います。そこでやっと自分の電気代の異常さに気づき、また浪費するよりも貯金をしたくて節電をしようと決心しました。

節電方法

節電をしようと決めてまず行ったのは、使わないとき以外に全ての電化製品のコンセントを抜くことです。

ネットや雑誌でもよく紹介されているし、一番簡単だと思ったからです。

しかしこれはチリツモの節電方法なので、すぐにはその節電効果はわかりません。年間単位であれば分かると思いますが、それよりももっと早く効果の出る方法を考えました。

しかし私は敏感肌なので部屋が暑すぎれば汗で肌が痒くなってくるし、逆に寒すぎるとひび割れて出血をしてしまいます。

そのためエアコンのない生活は考えられません。

あるとき会社にどうしても早く行かないといけない用事があって朝の6時過ぎに家を出たところ、いつもよりも空気がひんやりしていることに気がつきました。
(当時は夏でした)「そうか、太陽が出てない時間は暑くないんだ!」そんな当たり前のことに気づいた私は、起きる時間を2時間前倒し

夜にしていた勉強や趣味の時間を涼しい朝に繰り上げると、エアコンを使う時間が自然と減っていきました。

おまけに電気も使わないので節電の相乗効果となり、次の月には三千円もマイナスになったのには驚きました。

冬の朝は辛いですが、夜早く寝ることにより暖房を使う時間が減ったので、節電とともに健康的な生活を手に入れることができたのです。