8年ほど前から一人暮らしをしています。

一人暮らし当初の月の電気料金は1500円程度でしたが3年位前から電気料金の高騰に伴って月の電気代が2000円〜2500円になりました。

家族と暮らしていたときは月の電気代がいくら掛かっているかも知らず、節電など気にしていませんでした。

しかし、毎月の電気代を自分で払うようになってからは月500円増えただけでも年間に換算すると6000円も上がってしまうのでやはり気になってしまいます。

そこまで余裕のある暮らしをしているわけでもありませんので、光熱費は安く抑えられるように意識するようになりました。
ガス代や水道代に比べて電気代は比較的節約しやすいと思い、自分なりの節電方法を考えて実践するようになりました。

節電方法

私は一人暮らしなので一人暮らし向けの節電方法を紹介したいと思います。

節電といっても夜になっても明かりを使わないなど生活に影響のでるようなやり方は長く続けることはできないので、こまめに電気を消すことを意識するだけいいと思います。

一番重要な点は今使っている電気の中で無駄に使用している箇所を探すことです。

特に家電製品を見直しや使用方法の工夫によって簡単に節電ができます。

家電製品は古くなってくると燃費が悪くなってしまいますので新しいものに代えるだけでも使用電力を節約できます。
とはいうものの家電製品の買い替えは気楽にできるものではありません。

しかし、安く購入できる代用品もあります。

例えば私はお湯を使うとき電気ポットを使っていましたが、電気ポットは沸かすときと保温するのに二重に電気が必要です。

最近では必要な時に、すぐお湯を沸かせる電気ケトルが出てきたのでこれを利用している方もいらっしゃると思います。

これなら、3000円ほどで購入できますので一人暮らしでお湯を使う頻度が低い人にはお勧めです。

また、お米を炊くときは一度に大量に炊飯し冷凍しておくことで使用回数を減らし効果的に節電ができます。
最後に冷蔵庫や冷凍庫の中は物がたくさん入ってはいないでしょうか。ものが多いとその分使用する電力も増えますので定期的に賞味期限の切れている食品の処分など整理をするだけでも節電できますので試してみてください。