私立の大学に通学するために大学の近くに下宿していて、学費が高いこととアルバイトの給料だけでは生活が難しいと感じたため。
親からは学費とマンションの家賃援助をしてもらうかわりに自分の生活費は自分で稼がないといけなかったため。
また。実家ではいつも食事がでてきたことが当たり前だったので一人暮らしでは自分の食事は自分で用意をしなくてはいけないので毎日の食事に気を使うようになり色んな食材の値段などを知る必要があったこと。
また運転免許をとるためにできるだけお金をためる必要があったため。
一人暮らしの機会にしていろいろな面で家族に今まで頼りすぎていると感じ、お金のありがたみを以前より大切に感じたことがきっかけです。

節約方法

まず、私が行っていた節約はスーパーで値引きシールを貼る時間帯を覚えることでした。
自分の一人暮らしの家の近くにはスーパーが3件ほどありました。
1件目のスーパでは閉店間際の9時30ゴロにいくと惣菜などが半額になっているので週に1回従業が遅くなるときがあったのでお米だけを炊きそのスーパーで学校の帰りに惣菜を買って帰るということを行っていました。
2件目のスーパーは19時ごろに値引きシールが張られることが多いので授業がない日などはそのスーパーで値引きシールが張られた惣菜をかっていました。
3件目のスーパーは特に値引きなどはなかったのですが、日曜日に500円以上を買うと卵が安くなるということをしていたので日曜にまとめて野菜などと一緒に買っていました。
惣菜を買うよりも自炊をすることの方が安く済む場合もあったのでそのような方法をしていました。
インターネットを使って他のスーパーのちらしを調べて休日に少し遠いスーパでも自転車で買いに行きました。
友人と食事をするときはみんなでお金を出し合って材料を購入しごはんをつくっていました。
法学部に所属していたので、裁判を見に行くときなども電車を使わずに1時間ほど自転車を漕いで傍聴していました。これが私の大学時代の節約方法でした。